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プララドニュース

2021.04.12

関門橋のケーブルバンドボルト締め - ボルトテンショナー実績

ボルトテンショナーで橋梁のケーブルボルト締結

関門橋の主ケーブル改良工事で、ケーブルバンドボルト取替工事に「ボルトテンショナー」が使われました。海上にあるため古いボルトの錆びが酷く新品ボルトと交換。主ケーブルの直径は67cm、ハンガーケーブルの直径は53cmもあります。

メインケーブルには何本ものハンガーロープが、ケーブルバンドによって固定されています。それを固定するM33ケーブルバンドボルトには高精度な軸力管理のボルト締めが必要とされることから、当社のボルトテンショナーが採用されました。ケーブルバンドボルト ウィットネジ W50緩め、M33ボルト締め作業。

ボルトテンショナー 使用機種:
BE-HTS30-M33 最大軸力 811 kN
BE-HTS30-W50 最大軸力 811 kN

関門橋

山口県下関市と福岡県北九州市の関門海峡をつなぐ橋梁の高速道路。
橋長1,068m。
海面から主塔の高さ141m。
主ケーブルの直径は67cm、ハンガーケーブルの直径は53cm。

ボルトテンショナーの無料デモ受付
下関市公式観光サイト:関門橋
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