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プララドニュース

2021.07.23

東京オリンピックスタジアム(新国立競技場)- 油圧トルクレンチ実績

東京オリンピックスタジアムの建設

東京オリンピック モニュメント

東京オリンピックスタジアム(新国立競技場)

油圧トルクレンチでM27ボルト締め付け

制振オイルダンパーのM27ボルト締め - 油圧トルクレンチ使用実績

2020年 東京オリンピックスタジアム(新国立競技場)建設のボルト締め作業に「プララドの油圧トルクレンチ」が使用されました。競技場の地震対策として鉄骨ブレースとオイルダンパーを入れエネルギーを吸収する制振構造。その制振オイルダンパーのボルト締め作業とスタジアム屋根の支柱ボルト締め施工に油圧トルクレンチが採用されました。

使用レンチ機種:
■制振オイルダンパーボルト締め=ボルトサイズ:M27、本数:10,000本
 油圧トルクレンチ PL210SC 出力トルク 210Nm~1700Nm

■屋根の支柱ボルト締め=ボルトサイズ:M30
 油圧トルクレンチ PL2VS HSX246F 出力トルク 250Nm~1900Nm

東京オリンピックスタジアム(新国立競技場)

所在地:東京都新宿区霞ヶ丘町10-1
総事業費:1569億円
2020年 東京オリンピックのメインスタジアム
(開会式・閉会式、陸上競技、サッカー競技会場。)
オリンピックに向けて東京都が新設した多目的スタジアム。隈研吾氏の設計で「杜のスタジアム」をうたい、47都道府県それぞれの地域で生まれた「杉」を使用。木材を多用した和風なデザインで木材と鉄骨のハイブリッド構造の屋根を持つ。
大きさ: 350m×260m、高さ:約47m
階数:地上 5階、地下 2階
収容人数:68,000人
着工年月:2016年12月着工
完成年月:2019年11月完成
設計者:隈研吾氏、大成建設・梓設計
施工者:大成建設株式会社

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東京オリンピックスタジアム(新国立競技場)
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